作曲講座(初歩編)全12回の目次

楽器も楽譜もいらない、はじめての人のための作曲講座です。ゴンタ先生とピコといっしょに、ドレミから順に進んで、全12回で8小節の歌をつくります。図はどれも押すと鳴るので、聞きながら読めます。

A 音のきほん第1〜3回

  1. 第1回作曲ってなに?楽器も楽譜もできなくても作曲ははじめられる。曲を「メロディ・歌詞・伴奏」の3つの部品に分けて、ロボ声で1つずつ重ねて聞いてみよう。
  2. 第2回音の高さドレミファソラシは鍵盤のどこ? 黒い鍵盤の2本組を目印にドを見つける方法と、オクターブのしくみを、押すと歌う鍵盤で確かめよう。
  3. 第3回音の長さとリズム拍は曲の心臓、テンポはその速さ、小節は4拍ずつのまとまり。テンポと拍子のちがいを、手拍子とロボ声で聞きくらべながら覚えよう。

B 楽譜とピアノロール第4〜6回

  1. 第4回楽譜の超入門楽譜は読めなくても作曲できる。でも少しわかると便利。五線は上ほど高い、ト音記号、音符と休符の長さを、押すと歌う楽譜でざっくり見ていこう。
  2. 第5回ピアノロールの見かた作曲アプリでおなじみのピアノロールは、縦が音の高さ、横が音の長さ。楽譜と同じメロディを並べて見くらべながら、押すと歌う図で読みかたと打ち込みのコツを覚えよう。
  3. 第6回ドレミの音階と「落ち着く音」白い鍵盤だけでできるハ長調は、ドが「家」。メロディの最後をドにすると「終わった」と聞こえ、レやシで止めると「続きそう」に聞こえる。押すと歌う図で聞きくらべよう。

C メロディと歌詞第7〜9回

  1. 第7回メロディは山をひとつ適当に音を並べると、なんだか変なメロディになる。となりの音へ動く、ジャンプはたまに、山をひとつ、最後はド。この4つのコツで、歌いやすい4小節のメロディをつくろう。
  2. 第8回くり返すと覚えやすい同じフレーズをくり返すのはズルじゃなく、覚えやすいメロディの基本の技。モチーフのくり返しと「問いと答え」で、4小節のメロディを8小節にのばそう。
  3. 第9回歌詞をのせる歌詞が音符からあふれる、足りない。そんなときは1音1文字の数えかたを知れば大丈夫。小さい「ゃ」「っ」「ん」「ー」の数えかた、言葉の高低に合わせるコツまで、押すと歌う図で覚えよう。

D コードと伴奏第10〜12回

  1. 第10回コード入門 C・F・Gコードは3つの音を重ねたもの。C(ドミソ)・F(ファラド)・G(ソシレ)の3つだけで、メロディに合う伴奏がつけられる。小節ごとのコードの選びかたを、押すと鳴る図で覚えよう。
  2. 第11回曲の形とコード進行コードにも「家」がある。Cが家、Gは帰りたくなるコード。C→F→G→Cの型と、最後をG→Cで終わらせるコツ、Aメロ・Bメロ・サビの名前まで、押すと鳴る図で覚えよう。
  3. 第12回ビートをつけて完成ドラムの基本は「ドン・タン」。バスドラムは1・3拍目、スネアは2・4拍目。自分の8小節にビートをつけてWAVで保存し、人に聞いてもらうまでを、押すと鳴る図で覚えよう。初歩編の最終回。

気になる言葉だけ調べたいときは、1テーマ1記事の基礎知識へ。

習ったことは作曲ラボでそのままためせます。