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歌ものシーンへ捧げる年末賞企画「UTALABO MUSIC AWARD 2015」最優秀発表


UTALABO MUSIC AWARD 2015

今年4月に産声を上げた新感覚音楽情報サイト「UTALABO」の第一期集大成!2015年の歌モノシーンを総括する「UTALABO MUSIC AWARD 2015」を実施!先日発表したノミネートに続き、今回はいよいよ全26部門の最優秀を発表!厳正なる審議の末に選ばれたのは、果たして・・・!どうぞ、その目でご確認ください!

対象:主に2015年にリリースされた作品、または2015年に特別な活躍を遂げた人物
「UTALABO MUSIC AWARD 2015」ノミネート記事はこちら

<基本賞>


星野源
最優秀アーティスト
星野源

歌手としてのみならず、俳優/タレントとしても大活躍だった星野源に最優秀アーティストの称号を。特にシングル曲の「SUN」は、正統派クオリティに裏打ちされたスマッシュヒットぶりを見せてくれました。

浦島太郎(桐谷健太)「海の声」
最優秀UTAMONO
浦島太郎(桐谷健太)「海の声」

ご存じ、桐谷健太こと浦島太郎の歌手デビュー作。情感豊かなハスキーボイス、ジーンと来るメロディ・・・CMソングとは思えない絶大なポピュラリティを備えた名曲です。

平井大「Slow & Easy」
最優秀アルバム

平井大「Slow & Easy」

従来の作品に顕著だったハワイアン精神はそのままに、本作ではよりアーティスティックな意志を推進。”やりたいこと”を素直に実現させた豊富なラインナップは、聴けば聴くほど痛快でした。

最優秀ビデオ
安室奈美恵「Golden Touch」

今年もっとも完成度の高いビデオには、安室奈美恵の作品を選出。閲覧者の好奇心を掻き立てるインタラクティブな演出満点で、まさに今年を代表する革新的ビデオだったように思います。

ジェニー・ブランチ「JENNY BRANCH #2」 最優秀コラボレーション
ジェニー・ブランチ / BLADe「グループLINE」

SNSに常駐するゴシップ依存症の女子と、それを痛烈に風刺する男子をユーモアたっぷりに描写。軽妙な掛け合いもさることながら、劇的な起伏を見せるトラックも◎でした。

w-inds. 最優秀ライブパフォーマー
w-inds.

アルバム「Blue Blood」を引っさげた全国ツアーが、アルバム内容と同様に素晴らしい完成度だったので、最優秀パフォーマーは彼らでキマリ。三位一体で築かれるパワフルなダンスと、アダルトな雰囲気漂う演出に終始メロメロでした。

野武士「雑草の詩」 最優秀リリシスト
野武士(同「雑草の詩」)

心に響く言葉を紡いだ作詞家を対象にした「最優秀リリシスト」。受賞したのは、ヒップホップ・シンガーとして脚光を浴びる野武士。ライミングを駆使した小気味よい歌詞で、誰もが備えるオンリーワンな個性を感動的なスケールで歌い上げました。

JUJU 「PLAYBACK」 最優秀ソングライター
UTA / 為岡そのみ(JUJU「PLAYBACK」)

作曲家賞は、今年を代表する切れ味抜群の歌モノ「PLAYBACK(歌唱:JUJU)」を手がけたお二人に。ジェットコースターのようなスピード感のあるメロディは、JUJUのポテンシャル拡張に大きく寄与。

椎名林檎「長く短い祭」 最優秀アレンジャー
椎名林檎 / 村田陽一(椎名林檎「長く短い祭」)

ブラジリアン・ジャズなるサウンドを取り入れ、世にもセクシーなカーニバルを体現したのは、椎名林檎と村田陽一のコンビ。椎名林檎の涼しげな歌声が映えに映えたのも、気だるい躍動感を漂わせるアレンジの効果があってこそ。

I Don't Like Mondays. 最優秀ニューカマー
I Don’t Like Mondays.

サウンドはとことんディスコ志向だし、メンバー全員が水も滴る超色男・・・・・・2015年の歌ものシーンにおいて、これほどのロマンを携えたニューカマーはいません。来年もさらなる活躍を見せてくれそうな予感大。

WHITE JAM 最優秀SNSマスター
WHITE JAM

先だって「UTALABO功労賞」に選出したオトコ版「トリセツ」。SNSを中心としたそのムーヴメントの先導役であり、普段から”面白いコト”の追究に余念が無い彼らは、2015年を象徴するトレンドセッターだったと言うほかありません。

<ジャンル別>(カッコ内は原曲歌唱アーティスト)


MACO 最優秀POPアーティスト
MACO

可憐なビジュアルとグッと来る恋愛ソングの数々で世のリスナーを魅了したMACO。今年は初のCDシングルやフルアルバムのリリースを達成し、カリスマ性にも一層の磨きが掛かりました。

Shiggy Jr.「サマータイムラブ」 最優秀POPソング
Shiggy Jr.「サマータイムラブ♡」

”ポップでポップなバンド”というバンドの肩書きのとおり、どこを取っても楽しく朗らかなこの楽曲。一度聞けば最後、ついつい口ずさんでしまう人も多かったのでは?

大塚愛「LOVE TRiCKY」最優秀POPアルバム
大塚愛「LOVE TRiCKY」

本作でエレクトロ路線へと大胆に舵を切った大塚愛。キッチュな魅力たっぷりに放つ意外すぎる音楽性に、10年選手ならではのたくましい野望を見ました。

AISHA 最優秀R&Bアーティスト
AISHA

4曲入りEP「CANDY LOVE」のリリースに始まり、11月にはおよそ3年ぶりとなるアルバムのリリースと、久々に活発なソロ活動を遂げたAISHA。R&Bの枠組みに留まらないアプローチも積極的に打ち出し、多くの音楽ファンを魅了しました。

Full Of Harmony「Last Best To The Future」最優秀R&Bソング
Full Of Harmony「DREAMER」

今年10月にリリースしたベスト盤のリード曲として発表され、耳の肥えたR&Bリスナーをうっとりさせた渾身のスロウ。丁寧に作り込まれたオーセンティックなサウンド・アレンジが良い味出してます。

EMI MARIA「EUPHORIA」最優秀R&Bアルバム
EMI MARIA「EUPHORIA」

アンビエントやオルタナティブといった旬な要素を内包し、パーソナルな心情を力強く表現したEMI MARIA。何より、先鋭的なフィールドを悠々と泳ぐボーカルが本当に素晴らしかった。

天才凡人 最優秀ダンス&エンタメアーティスト
天才凡人

彼らが果たして”ダンス”なアーティストなのかはさておき、ライブでも音源でも馬力120%で繰り出されるパフォーマンス、これをエンターテインメントと呼ばずして何と呼ぶ。

X4「Killing Me」最優秀ダンス&エンタメソング
X4「Killing Me」

今年彗星の如く現れた彼らの記念すべきデビュー曲。針のようにどこまでも尖らせたトラックと、腰をくねらせる色気むんむんなコレオグラフは、世の女性たちを一瞬で虜にしたのでした。

globe最優秀カバー
當山みれい「Can’t Stop Fallin’ in Love」(globe)

12月にリリースされたglobeのトリビュート盤より、17歳の當山みれいが歌う「Can’t Stop Fallin’ in Love」のカバーを。様々な表情を使い分ける彼女なりのボーカリゼーションが、原曲とは異なるベクトルの魅力を見事に導き出していました。

TSUNEI「空が代わりに」最優秀バラード
TSUNEI「空が代わりに」

感情の拠り所を空に託す、という発想に膝を打ったのは言うに及ばず、ハートフルな歌唱も牧歌的なアレンジもすべてが必然的で、聴後感がとても清々しい。大切な人には、このバラードを迷わず贈ってあげてください。

<UTALABOトクヤマが選ぶシチュエーション”トク別賞” >


平井大「Slow & Easy」 最優秀バケーション
平井大「Summer Queen」

バケーション=南国と考える身として、この曲は欠かせません!車でビーチに着くまでのワクワク感を演出してくれます。

星野源「SUN」 最優秀モーニング
星野源「SUN」

太陽のように明るいサウンドなので、一日の始まりからハッピーに過ごすことが出来る1曲です。また対照的に、シリアスな背景を持つ歌詞も、過去に生死を彷徨った経験のある星野源ならではの世界観だと思います。

KEN THE 390「Pop!! ft. SHUN,SWAY,KLOOZ」 最優秀パーティー
KEN THE 390「Pop!! ft. SHUN,SWAY,KLOOZ」

パーティーが大好きなのですが、この曲を聴くとシャンパンをポンポンと空けて、負けじと自分ももっと弾けたくなります!

Da-iCE「もう一度だけ」 最優秀ハートブレイク
Da-iCE「もう一度だけ」

もう一度会いたい気持ちと、仮にそれが叶ったとしても「自分に何が出来るのかな」と不安になってしまう気持ち。二つの感情が交錯するこの曲は、男だからこそ共感できる失恋ソングだと思います。

シェネル 最優秀ウェディング
シェネル「君に贈る歌~Song For You~」

この曲が持つ「強がったり傷つけてしまったりするけど、本当は大切な存在なんだ」というメッセージを聴いて、自分も友達や家族に対して素直になろうと心から思えました。