【インタビュー】UNIONEが、でっかい夏を連れてきた!シングル「SEXY SEXY SEXY」を発表

【インタビュー】UNIONEが、でっかい夏を連れてきた!シングル「SEXY SEXY SEXY」を発表


——タイトルにちなんでお聞きします。5人の中で一番「セクシー」なのは誰ですか?

JIN:僕は自分で(笑)。自分のことを指しちゃうとナルシストだと勘違いされそうなんですけど、よく人から指摘されるんですよ。僕って読めない感じの性格で、「何考えてるのか分からない」的なことも友達に言われるので、そういうところが色気というか、魅力に繋がっているのかなって自分の中で分析しています。

——確かに、ミステリアスなオーラは一番漂っているような。ほかの皆さんはどうですか?

YUUKI:僕もJINですかね。理由はよく分からないんですけど・・・胸元が開いているイメージです。「鎖骨!」って感じ(笑)。

JIN:今回の「SEXY SEXY SEXY」での衣装がかなり(胸元が)空いているので、そういう印象は持たれやすいかもしれないです。

SAM:(この日着用していたノースリーブの服装を見て)露出度で言ったら、ISSYもだよね。・・・全然セクシーじゃないけど(笑)。

ISSY:(笑)。俺もJINが一番セクシーだと思うかな。ライブでめっちゃ汗かいてびしょびしょに濡れて、それでも一生懸命にパフォーマンスしている姿を見ていると、セクシーだなって(笑)。

YUUKI:汗がしたたっている姿は確かにそうかもしれないね。

——そんな中、SAMさんだけはYUTAさんを指名しましたね。

SAM:今回「SEXY SEXY SEXY」のミュージックビデオで、ひとりひとりのシャワーシーンを撮ったんですけど、僕もともと海外の映画が好きで、向こうの俳優さんのシャワーシーンを観て『ああいう風になりたい』って密かに思っていたので、家で練習とかもしていたんですよ。

SAM(UNIONE)

SAM(UNIONE)

——すごいですね(笑)。成果は発揮できました?

SAM:一応、ミュージックビデオにも使われたんですけど、YUTAくんのシャワーシーンを見て、彼にだけは(シャワーシーンで)負けたんじゃないかなと思ったんですよ。セクシー度合いが、俺が今まで練習で培ってきたシャワーシーンを差し置いて、凄まじかったんですよね。

ISSY:多分、練習してたんだよ家で(笑)。

SAM:えっ、してたの!?

YUTA:心の中でね(笑)。

JIN:僕らって、今まで楽しそうにしている様子とか可愛らしいシーンばかりで、セクシーな側面を見せることってなかったんですよね。だからあのシーンは、メンバーみんなのギャップが出ているんじゃないかなと思います。

SAM:みんな(のシャワーシーン)も良かったと思うよ?(笑)ただ、YUTAくんには完敗でしたね。こればっかりはもう、生き方から滲み出ているものだから、上回ろうにも上回れないですよね。

ISSY:何目線だよ!(笑)

——2曲目の「MAGIC」もこれまた爽やかなナンバーですが、1曲目とは違い、こちらはちょっぴり大人っぽい聴き心地に。

JIN:この曲も、UNIONEにありそうでなかったアップチューンですね。「SEXY SEXY SEXY」と同じく、ワンマンライブをするなら絶対にセットリストに入れたいと思った曲で。大人っぽくありつつも歌詞がとてもキャッチーで、みんなで楽しめる曲に仕上がりました。

——1曲目がライブでぶち上げるための曲なら、この曲にはUNIONEの音楽的側面をじっくり堪能してもらいたい意図も強く込められているんじゃないかなと。

SAM:洋楽のテイストが強いですよね。最初に曲を頂いたときから、ジャズチックなところやソウル的なアプローチがある曲だなと感じていたので、そういう部分が僕たちの音楽的な部分を引き出している気がします。ライブの1曲目だけじゃなくて、色んなタイミングで力を発揮してくれそうな曲ですね。