【インタビュー】UNIONEが、でっかい夏を連れてきた!シングル「SEXY SEXY SEXY」を発表

【インタビュー】UNIONEが、でっかい夏を連れてきた!シングル「SEXY SEXY SEXY」を発表


男性グループが隆盛を極める現在の音楽シーン。ISSY、YUUKI、JIN、SAM、YUTAの5人で構成されるこのUNIONEは、そんな群雄割拠の状況の中でひときわ注目を浴びる存在だ。彼らが武器としているのは、ほかでもない“歌”。それぞれのキャラクターを柔軟に混ぜ合わせ、誠心誠意ステージから美声を放つ姿に、すでに心を打たれている人も多いことだろう。

今回のシングル「SEXY SEXY SEXY」は、メジャーデビューからおよそ1年という節目のタイミングでのリリース。未だ伸びしろ十分の彼らが、何もかもが“夏仕様”という超ご機嫌な本作で体現したものとは、果たして。


——まず、表題曲の「SEXY SEXY SEXY」ですが、UNIONE本来のパワーが凝縮されたエネルギッシュな1曲ですね。

JIN:ライブの冒頭でバシッと決める曲が欲しい、という思いから収録曲に選びました。1stシングルの頃から、いくつかレコーディングした候補曲の中から収録曲を選んでいるんですけど、特にこの「SEXY SEXY SEXY」は、メンバーみんなが満場一致で『ライブの1曲目にふさわしい』『この曲しかない!』という意見を出した曲なんです。

ISSY(UNIONE)

ISSY(UNIONE)

——タイトルからもう少しクールなダンスチューンを想像していたのですが、これがすこぶる陽気なアップチューンで。まんまと意表を突かれてしまいました。

SAM:俺もはじめは、クリス・ブラウンが歌っていそうな題名だなと思いました。おっしゃってくださったとおり、僕たちもそこから良い意味で裏切られて。どこか懐かしい、昔のJ-POPみたいなサウンドで、不思議な気持ちになったのを覚えています。

JIN:タイトルだけじゃなくて、「侍」とか「カップ麺」とか、普通の歌詞ではあまり見かけないワードがたくさん散りばめられていたりで、そういうところも印象に残りましたね。

——楽曲を手がけたのはWHITE JAMとして活動するSHIROSE。確かに歌詞においては、SHIROSE節が炸裂していますよね。

JIN:とても新鮮でした。しかも、メンバーそれぞれのパートに歌詞がマッチしているんですよね。『ここは確かにISSYが歌ってそう!』とか。良い意味で中二病感のある歌詞なんですが、こういうユニークな内容も僕らだからこそ歌えたんじゃないかなと思っています。

——歌う際に意識していることはありますか?

JIN:メンバーによって違うと思うんですけど、僕はタイトルのとおり「セクシーっぽさ」を意識しながら歌っています。あとは、ライブのオープニングで歌うことを前提に選んだ曲なので、オープニングならではの爆発力や瞬発力をこの曲で発揮したいなと思いながらパフォーマンスしています。

JIN(UNIONE)

JIN(UNIONE)

——ライブでもすでに披露されているこの楽曲ですが、お客さんの反応はいかがですか?

YUTA:めちゃくちゃ良いですね。皆さんすぐに覚えて歌ってくれていますし、やっぱりこの曲は何かを強い力を持っているんだなと思わされます。

SAM:UNIONEの曲は基本的に振り付けがないんですけど、皆さんライブの中での僕たちの癖や仕草を真似したりしてくれて、とても嬉しいです。