凄腕シンガー勢揃い!フジテレビ系「水曜歌謡祭」に登場した「水曜シンガーズ」のメンバーを徹底ピックアップ!

凄腕シンガー勢揃い!フジテレビ系「水曜歌謡祭」に登場した「水曜シンガーズ」のメンバーを徹底ピックアップ!


信近エリ
信近エリ
【有名アーティストが惚れ込んだミュージシャンたらしの歌声】
ソニーミュージック主催のオーディションへ送ったデモテープがきっかけで、2004年に大沢伸一の全面プロデュース作「Lights」でデビュー。複数の作品をリリースした後、2015年にrhythm zoneと契約した。エモーショナルな歌声は未だ健在で、「水曜シンガーズ」でもとりわけどっしりした存在感を放っていた。

青野紗穂
青野紗穂
【NYアポロシアターコンテスト優勝!脅威の女子高生DIVA】
兵庫県出身の高校生シンガー。2012年、NYのアポロ・シアターに挑戦することを目的に渡米。アマチュアナイトのキッズ部門「Stars of Tomorrow」に出場し、日本人の中学生としては初の優勝を果たす。現在は上京し、デビューに向けて渋谷VUENOSなど都内ライブハウスを拠点に活動中。

いであやか
いであやか
【日本人史上最短でMTVアンプラグド出演、オリガミつきの歌声】
4歳よりピアノを弾き、中学2年生のとき、初のオリジナル曲「未来への扉」を制作。その曲がきっかけとなり、2009年にインディーズアルバム「TOY」をリリースする。2012年8月には、日本人アーティストとしてはメジャー・デビューから最速でMTVアンプラグドに出演。そのエキゾチックなビジュアルも含め、豊かな個性をいくつも持ち合わせる将来有望株。

エリック・フクサキ
エリック・フクサキ
【南米のボーカルコンクールを総なめにし来日!黒船シンガー】
2008年、「ボセスヌエバス」をはじめとする南米のコンクールに出場し、当時17歳にして計4つの大会で優勝。その後日本へ単身来日し、シンガー活動を本格化させた。「水曜シンガーズ」では、持ち前のピースフルかつ味わい深い歌声でアラジンの名曲「ホール・ニュー・ワールド」などを歌い上げた。

山本卓司(Sky's The Limit)
山本卓司(Sky’s The Limit)
【「X FACTOR OKINAWA JAPAN」で大ブレイク!日本人離れしたノドの持ち主】
約2,000組が参加した日本最大規模のオーディション「X FACTOR OKINAWA JAPAN」の覇者であり、ボーカルグループ:Sky’s The Limitのメンバーである山本卓司は、独特な声質と大らかな表現力を持つ天賦のシンガー。「水曜シンガーズ」ではソロでの出演だったが、他の出演者に引けを取らない圧倒的な歌唱を見せ付けた。

20150416-jennii
Jennii
【都内のクラブシーンで話題の18歳、山形生まれラスベガス育ちの歌声】
高校に通いながら都内を中心に活動する、97年生まれの若きポップシンガー。先日ソニーよりリリースされたMIX CD「A GIRL↑↑3 mixed by DJ和」ではデビュー前にも関わらず自らの楽曲が収録されるなど、業界内での評判も上々。5月6日には、初のアルバム作品「Jennii」のリリースも控えている。

Ms.OOJA
Ms.OOJA
【ヒットソング「Be…」で“新・恋愛ソングの女王“の名を欲しいままに】
2011年「It’s OK 」でメジャーデビュー。翌2012年には、仲間由紀恵主演のTBS系金曜ドラマ「恋愛ニート~忘れた恋のはじめ方~」主題歌に「Be…」が起用され、大ヒットを記録する。ストリート出身とあって、「水曜シンガーズ」でもタフなステージングを展開。特にMACOとコラボレーションした「Let It Go 〜ありのままで〜」は、同コーナーのトリを飾るにふさわしい好カバーであった。


ゴールデンタイムに各局で音楽番組を放送していたのも今は昔。ネットなどの普及で手軽に音楽を聴けるようになったことで、テレビ局が送り出す音楽番組の価値は年々衰退しつつあるように思う。そうしたハイリスクな状況の中で誕生した、フジテレビにとって約21年ぶりとなる新レギュラー音楽番組「水曜歌謡祭」。生放送というリアルな環境から生み出される音楽の醍醐味と、音楽番組復興に懸ける同局のチャレンジ精神を、UTALABOはこれからも見守り続けていく。

文:渡久山悟