1stフルアルバムを5月に発表!FlowBackに備わる魅力とは?

1stフルアルバムを5月に発表!FlowBackに備わる魅力とは?


FlowBackが、5月31日にキャリア初となるフルアルバム「VERSUS」をリリースすることが分かりました。本作には、3月22日にリリースされる最新シングル「BOOYAH!」、さらには昨年5月に発表されたインディーズ・シングル「AfterRain」も含む全12曲を収録。表題曲にあたる新曲「VERSUS」は「BOOYAH!」に続き、EXILE、三代目J Soul Brothers、三浦大知ら豪華アーティストを手がけるSTYがサウンド・プロデュースを手がけるとのことです。

FlowBack「BOOYAH!」
FlowBackは、MASAHARU、TATSUKI、MARK、REIJI、JUDAIの5人からなる男性5人組ダンス&ヴォーカルグループ。昨今活躍している男性グループの中でも珍しいセルプ・プロデュース型のアーティストで、作詞作曲をはじめ、振り付けや衣装、ライブ・グッズのデザインに至るまで、彼らが出し合ったアイデアをもとに制作されています。その結果、ステージ上でもクリエイティブなセンスが遺憾なく発揮され、2013年にグループを結成して以降、ライブを重ねるごとに彼らの注目度は高まっていきました。

2016年1月には、ミニアルバム「SHAKE THE WORLD」でインディーズデビュー。本作より、少女時代やHappinessらにヒット曲を提供してきたプロデューサーのHIROがチームに本格参入し、現代のトレンドとも合致した高次元なダンス・サウンドに取り組んでいくことになります。

さらに同年9月には、シングル「Come A Long Way」でメジャーデビュー。オリコン週間チャートで初登場8位を記録するヒットとなります。続く2ndシングル「Heartbreaker」では、80年代をイメージさせる軽やかなシンセ・サウンドを散りばめ、こちらもスマッシュ・ヒットを記録。

また、彼らはミュージック・ビデオでもユニークな取り組みを行っており、「Come A Long Way」ではスマホと連動し、実際にその場にいるかのような臨場感のある映像を、「Heartbreaker」のMVでは、特定の再生回数に達すると映像の続きが解禁されるという仕組みをそれぞれ打ち出しています。このような現代の傾向にならったアプローチも、さらなるファン拡大へと繋がっていきました。

スターへの階段を上るにつれて、出演するライブの規模もうんとグレードアップ。3月25日には、国立代々木競技場第一体育館で行われる国内最大のファッションフェスタ「TOKYO GIRLS COLLECTION 2017 SPRING/SUMMR」に出演するほか、同日に幕張メッセ国際展示場9-11ホールで行われる国内最大級のポップ・ミュージック・フェスティバル「POPSPRING 2017」にも名だたる洋楽アーティストと共に出演するなど、大型フェスへの抜擢が相次いでいます。極めつけは、7月9日に開催が決定しているワンマンライブ。FlowBackのワンマン史上もっとも大きな会場である赤坂BLITZでのステージは、彼らの存在をより大きなものへと成長させることでしょう。

そして、ついにリリースされる3rdシングル「BOOYAH!」はと言うと、前2作のシングルから打って変わって、シリアスなムード立ちこめるミディアム・テンポのナンバーに。セクシーなダンスに重点を置いたこの楽曲は、FlowBackの新たな魅力を開花させるのに十分。飛躍確実の今後に先駆け、まずはこのシングルで、彼らのみずみずしいカッコよさを楽しんでみてください。

文:白原ケンイチ

FlowBack「BOOYAH!」
2017年3月22日発売
Amazon

<CD>
1. BOOYAH!
2. Showstoppaz
<DVD>
1. Heartbreaker Music Video
2. Heartbreaker Music Video Dance Full Version
3. FlowBack Behind The Scenes Vol.3
通常盤(CDのみ)/ KSCL-2883
¥1,100(税込)

<CD>

1. BOOYAH!
2. Showstoppaz
3. BOOYAH! -Instrumental-

FlowBack 公式サイト