5月にワンマンライブ開催!京都発のソウルシンガーhunchを特集!(fuku連載)

5月にワンマンライブ開催!京都発のソウルシンガーhunchを特集!(fuku連載)


皆さんこんにちは、UTALABOライターのfukuです!あちらこちらでリリースの情報が巡る中、私はベイビーを出産していました。笑 母となっても変わらず執筆にも専念したいと思いますので、ぜひお付き合いください!

さて、第2回となる私の連載『fukuの関西めちゃ推し!』。今回は、今年2月にUTALABOが主催した「WARBANG」にオープニングアクトとして出演したレペゼン京都のシンガー、hunchにスポットを当てます。

hunch

自分のスタイルを見出した天性のソウルシンガー


中学時代に聴いたスティービー・ワンダーでブラック・ミュージックに目覚め、はたまたキングギドラやNITRO MICROPHONE UNDERGROUNDなど日本のヒップホップ・シーンにも刺激を受けたhunchは、16歳の頃からクラブなどで歌い始めます。音楽の専門学校へ通う頃には、ディアンジェロやミュージック・ソウルチャイルドなどのネオソウルにも魅せられたことで、自分の楽曲スタイルを確立。その後、方向性の迷いから一時は活動休止状態になるものの、24歳の頃に観た鎮座DOPENESSのミュージック・ビデオでその音楽スタイルに感化され、“好きなことを好きなようにやろう”という決意のもと、京都や大阪を中心に活動を再開しました。

そんなhunchが2月27日にリリースしたのが、2ndシングル「FINE TIME」。前作「love」の甘く濃厚なR&Bからガラッと雰囲気を変え、軽快かつポジティブなグルーヴをまとった本作は、hunchのライブでも高い人気を誇る楽曲。ネオソウルの情緒を歌声からも匂わせる一方で、インスパイアされてきたヒップホップのテイストも絶妙なニュアンスで詰まっていて、私自身、ひとたび聴いて自然と体が揺れだしました。と同時に、好きな事を好きなようにやろうと決めたアーティストはこうも輝いて見えるのかと、ただただ感動するばかりでした。

自己啓発をテーマにしたこの楽曲の内容についてhunchは、「繰り返される日々の中で何かを変えたり、新しいことを始めるのはとても勇気がいることです。そこで一番大切なのは、自分を信じてあげること。そうすればマイナスもプラスも受け入れられるし、少しずつでも前に進んでいけるんじゃないかという思いを綴っています」とコメントを寄せています。

来たる5月28日には、ワンマンライブを開催することが決定しているhunch。なお同会場では、1stアルバム「Standard Curve」の発売も実施されるとのことです。hunch=“勘・直感”という意味が込められたその名前のごとく、心にビビッと来る彼の音楽を全身で感じてみてください。そして、ライブに行った際は彼のアルバムも是非チェックしましょう!!

hunch「FINE TIME」
2017年2月27日発売
iTunes

hunchワンマンライブ
「Standard Curve」
日程:5月28日(日)
場所:京都Growly
時間:開場 17:00 開演 18:00
料金:前売 ¥3,000(+1ドリンク)
当日 ¥3,500(+1ドリンク)

hunch Twitter


fuku
<ライター紹介>

fuku
1988年11月7日生まれ。兵庫県在住。以前は美容師として働いていたが、ライブの魅力に感化されイベント・オーガナイザーを目指す。自身の主催イベント「Marblidge Soul」や「LEAP」などでは“最良音楽の共有”をテーマに、多くの人気アーティストが出演した。現在は、イベント・スタッフとして活動する傍ら、UTALABOでの執筆を担当するママライター。

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