モアナ公開記念!日本人アーティストが歌うディズニー映画テーマソング特集

モアナ公開記念!日本人アーティストが歌うディズニー映画テーマソング特集


◆May J.「レット・イット・ゴー〜ありのままで〜(エンドソング)」(アナと雪の女王)
もはや説明は要りませんね。2014年に日本で公開されるやいなや、一大ブームを巻き起こした伝説の映画”アナ雪”の主題歌です。この楽曲を機に、エンディング・テーマを担当したMay J.がブレイクを果たすなど、音楽シーンにも大きな影響をもたらしました。

◆AKB48「Sugar Rush」(シュガー・ラッシュ)
ゲームの世界を舞台にした愉快なエンタメ映画「シュガー・ラッシュ」の主題歌を、あのAKB48が務めていることをご存じですか?しかもこの楽曲は、AKBのオリジナル楽曲でありながら、全世界共通の挿入歌&エンディングソングに起用されるという偉業を達成。ポップな世界観満点のMVも必見です。

◆八代亜紀「アンフォゲッタブル」(ファインディング・ドリー)
「ファインディング・ニモ」の続編として公開されたディズニー/ピクサー映画「ファインディング・ドリー」では、何とあの八代亜紀が日本版主題歌を担当。演歌で培われた高い歌唱力をここぞとばかりに披露しています。ちなみに八代は、本人役として劇中にも声で出演。

◆みつき「瞳ひらいて」(ルイスと未来泥棒)
2007年公開「ルイスと未来泥棒」の日本版イメージソング。歌っているのは昨年、連続テレビ小説「とと姉ちゃん」の主演を務めた高畑充希ことみつき。プロデュースを、川嶋あいが担当した情感豊かなバラードです。

◆Kiroro「Best Friend~Mother Earth Version~」(アーロと少年)
恐竜のアーロと少年の交流を描くディズニー/ピクサー映画「アーロと少年」には、ハートフルな歌声で広い世代に愛されるKiroroが起用されていました。15年という時を経て新たに生まれ変わった「Best Friend」は、壮大なアレンジでとても感動的。

DREAMS COME TRUE
◆DREAMS COME TRUE「愛しのライリー」(インサイド・ヘッド)
人間の感情をテーマにしたユニークな映画「インサイド・ヘッド」の日本版主題歌を歌っていたのはDREAMS COME TRUE。キッズ向けの楽曲も得意とする彼らならではの世界観が癖になります。

愛しのライリー – DREAMS COME TRUE

坂本美雨
◆坂本美雨「いにしえの子守歌」(メリダとおそろしの森)
AKB48の大島優子が声優に挑戦したことでも知られる「メリダとおそろしの森」。日本版エンディング・ソング「いにしえの子守歌」を担当した坂本美雨は、父に坂本龍一、母に矢野顕子を持つ音楽界のサラブレッド。

いにしえの子守歌(日本語歌) – 坂本美雨


以上、10作品をご紹介しました。いかがでしたか?こうして見ても分かるとおり、ディズニー映画のテーマソングは女性アーティストの歌唱率がとても高いんですよね。ディズニー作品に誰もが夢を抱くのは、彼女たちのやさしい成分が魔法のように効いているからなのかもしれません。