モアナ公開記念!日本人アーティストが歌うディズニー映画テーマソング特集

モアナ公開記念!日本人アーティストが歌うディズニー映画テーマソング特集


3月10日に日本で公開されたディズニー映画「モアナと伝説の海」。海に選ばれた16歳の少女モアナが、世界を救うために大海原へと旅立つアドベンチャー作品で、日本の興行収入ランキングでも初登場1位を獲得するなど好発進を見せています。

モアナと伝説の海
映画「モアナと伝説の海」公式サイト

そんな「モアナと伝説の海」の日本版エンディング・ソングを歌っているのが、4月にニューアルバム「Utopia」のリリースを控える加藤ミリヤ。彼女が歌う主題歌「どこまでも ~How Far I’ll Go~」は、主人公であるモアナの心情を力強く爽やかに歌い上げたミドル・テンポのナンバーで、映画を観たファンからも好評を得ています。

ディズニー・アニメーション・スタジオ制作のアニメ映画と言えば、これまでに数多くの名曲を生んできたことでも知られていますが、昨今ではテーマソングを歌うアーティストを、公開する国ごとに選出するケースが増加。たとえばこの「どこまでも ~How Far I’ll Go~」の歌唱は、日本語版を加藤が、オリジナルである英語版をカナダ人女性アーティストのアレッシア・カーラが担当し、それぞれの言語圏の人々に親しみやすい仕上がりになっているのです。

今日は、そんな「ディズニー映画×日本人アーティスト」をキーワードに、名作を彩ってきたテーマソングの数々を振り返ってみたいと思います。

あの人気アーティストも!日本人が歌うディズニー映画テーマソング特集


◆DreamAmi「トライ・エブリシング」(ズートピア)
2016年に日本で公開され、いまだ記憶に新しい「ズートピア」の主題歌を担ったのは、E-girlsとしても活躍するDreamAmi。「うまくいかなくても何度でもやってみよう」というメッセージを、持ち前のキュートな歌声で表現しています。

◆AI「Story (English Version)」(ベイマックス)
こちらは、2014年に日本公開された「ベイマックス」の日本版テーマソング。公開当時、すでにAIのヒット曲としてお馴染みでしたが、この曲を聴いたディズニー側たってのリクエストにより、エンディング・ソングに抜擢されたのだそう。確かに、絆をテーマにした「ベイマックス」にぴったりの内容です。