待望の第2回開催!「UTALABO presents WARBANG[ワーバン]」<ライブレポート編>

待望の第2回開催!「UTALABO presents WARBANG[ワーバン]」<ライブレポート編>


HIDE春
HIDE春
【HIDE春】
・Georgia on my mind
・HAISAI&POWER
・SNOW LETTER 〜はじめての片想い〜
・HAHAHA

前回のワーバンに続いて出演を果たした、仙台出身のシンガーHIDE春。登場するやいなや、レイ・チャールズの「Georgia on my mind」を迫力ある歌声を披露し、「地元を愛してますか?」との問いかけから始まった「HAISAI&POWER」では観客も「パワー!」と掛け声を出すなど大盛り上がり。MCタイムでもコミカルなトークで会場を沸かせました。

MI-MI
MI-MI
【MI-MI】
・Greedy
・Miss Nobody
・One Day
・Road

こちらも2度目の出演となる女性シンガーMI-MI。アリアナ・グランデの「Greedy」を軽妙にカヴァーした後は、昨年リリースされたEPからの楽曲「Miss Nobody」で再度アッパーなムードを堪能。合間のMCでは、関西弁で愛らしく話す姿が印象的でしたが、3曲目の「One Day」や「Road」では打って変わって、大人っぽいしっとりとした楽曲にシフト。美しい歌声がとてもよく映えていました。

柴田トオル
柴田トオル
【柴田トオル】
・Let’s Get High
・衝動
・残り火
・Yes,I Can!!

UTALABOメンバーのDJ CATCHERが鳴らすサウンドで、男性シンガーソングライターの柴田トオルが登場。土曜日のパーティーを演出した「Let’s Get High」、ピアノのメロディーと共に響く切ないヴォーカルが心に沁みた「残り火」など、彼お得意のエモーショナルなステージが続々と展開されていきました。ラストは、今回のイベント主催者でもある白原ケンイチがプロデュースした「Yes,I Can!!」を披露。一度は静まった会場のボルテージに再び火をつけ、快活に幕を下ろしました。

Yup'in
Yup'in
【Yup’in】
・Humanity
・No matter what I say
・Take Me Away
・You Gotta Be(90’s Urban Remix)
・Believe in Yourself

イベントの折り返し地点に差し掛かったところで、タフな女性シンガーYup’inがステージ上へ。ファンからの大声援の中、「Humanity」や「No matter what I say」といったおなじみのナンバーをはじめ、「第28回TVH杯」のテーマソングに起用された「Take Me Away」やタオル振り回し系ダンスソング「Believe in Yourself」などの未発表曲も披露してくれました。彼女ならではの希望溢れる歌詞と力強い歌声のパワーは、久々となった東京ライブでも健在で心打たれました。