今年を総括!UTALABOライター10名が選ぶ「2016年の3曲」

今年を総括!UTALABOライター10名が選ぶ「2016年の3曲」


Aimer
<CATCHER>

UTALABOに最近加入しましたCATCHERです。HIPHOP、R&Bを中心に聴いている私ですが、今回はあえて嗜好をずらし、UTALABOっぽくもあるようでちょっと外している楽曲を選んでみました。ネタ記事を期待してくれた皆さん、真面目に書いてすいません。

1. カタオモイ/ Aimer
アルバム「daydream」より、私の中で今年一番ヒットした曲。シングル・カットはされていないものの、MVやライヴ・バージョンが制作されています。心地よいギターのアルペジオの上にAimerの独特な歌声が乗る シンプルな構成で、寄り添うような優しさを与えてくれる楽曲です。「カタオモイ」というタイ トルながら『これは片思いの歌なのか?』と聴く側に解釈を任せてくれるような詩的な表現が用いられた歌詞も、繰り返し聴きたくなる要因の一つではないかと思います。とにもかくにも、2016年一番の私的ヒットです!

2. INTO THE SKY / SawanoHiroyuki[nZk]:Tielle
2016年の私的トピックの中に「ガンダムUC」の地上波版OAというものがあります、2014年のOVA版 最終回では感動して、大泣きしてしまうほどでした。地上波のOP曲は、他アニメ作品も多数担当されている澤野弘之氏による歌モノプロジェクトのSawanoHiroyuki[nZk]:。デジロック調である反面、バックトラックや完成度の高すぎる歌のディレクションに、キレイ目な北欧ダンスミュージックに通じるものを感じました。

3.薔薇のように咲いて桜のように散って / 松田聖子
有線から聞こえてきて耳を奪われてしまいました。とにかく美しい珠玉のメロディと情感たっぷりの歌詞はYOSHIKIによるもの。少年時代にX JAPANのバラードを愛聴していたことも、この作品に尚のことノスタルジックを感じる所以かもしれません。「2人のレジェンドが奏でる ”美しく儚い 日本の歌”」というキャッチコピーも、これ以上ない言い得て妙な表現であるように思います。昨今のJ-POPのような派手さもなければ、両者ともに最大のヒットになったわけでもありませんが、日本を愛する人にはぜひ聴いてほしいと思う、そんな一曲です。


KYOtaro「found」<古賀よしえ>
今年から、UTALABOのライター陣の仲間入りをして、様々な執筆や、現地に行ってのライブレポートなど、貴重な体験をしました!その中で、私が思い出に残る曲をご紹介します。来年は、もっと新しいことにチャレンジしていきたいと思いますのでよろしくお願いします。

1. SEE SAW / KYOtaro
アルバム「found」の発売と同時に、ライブツアーも発表した頃が懐かしい。このアルバムのレビューは私が初めて執筆した記事だったので、緊張感で一杯でしたが、ライブも大盛況に終わり、今後の執筆活動の自信にも繋がりました。KYOtaroさんのさらなる飛躍を楽しみに、これからも応援していきます。

2. Black Bird / りんとけーびー
初のカバーセッションアルバムを発売した、りんとけーびー。その後に開催されたライブに足を運んだところ、私の書いたレビュー記事を喜んでくださり、自ら企画して書いて良かったと思いました。お二人も活躍の場を広げているので、これからも注目していきます!

3. ヒマワリ / LUVandSOUL
12年ぶりに再始動したヴォーカル・グループのパイオニア。この貴重な機会を私が担当する事になり、喜びと緊張感が入り混じっておりましたが、この曲を繰り返し聞いて、前向きな歌詞に大変励まされました。来年の活躍を大いに期待してます。

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FREAK「I Feel Good!!!!」(CD+DVD)<小林千紘>
どうも!小林です!大学生活最後の年になり、自分のやりたいことを見つめ直す中で、UTALABOにライターとして加入させて頂きました!今回選んだのは就職活動や大学生活の忙しい日々を支えてくれた3曲です。来年も悔いのない過ごし方をしていきたいです!

1. I Feel Good!!!! / FREAK
今年の朝の定番曲は5月リリース、FREAKの「I Feel Good!!!!」でした!彼らの気持ち良いコーラスワークに、憂鬱な月曜日の朝を助けてもらいました。

2. Take It Off / D-AI
彼の得意とする王道R&B。メロディアスなトラック、スムースな歌唱全てが自分のツボにハマりました。個人的に今年一番格好良い楽曲だと思っています。

3. Night Aquarium / 森大輔
3月にリリースされた「Music Diner」からの1曲。打率の高い彼のアルバム、やはり全ての曲通して素晴らしかったのですが、幻想的なこの曲を選出させていただきました。今年は水族館に足を運ぶ機会が多く、向かう車のBGMとしてもお世話になりました。

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WHITE JAM<佐藤英利>
UTALABOでライターデビューしてまだ間もないので右も左もわかりませんが、現場で携わっている音楽のことをうまく表現出来たら良いなと思うと同時に、ここでの活動をきっかけに自分の携わってる音楽や、その現場へ足を運んでくれる人が増えたら良いなと願っております。

1. ONE 4 YOU / WHITE JAM
インディーズ時代から好きなグループのベストアルバムからこの一曲。数ある名曲の中でも個人的に1、2を争うほど大好きな曲です。<朝と夜の隙間でキスをしよう>というWHITE JAMにしか表せないワードがクセになります。

2. All Night Long / FREAK
福岡発バリカタスタイル4人組のコーラスグループ。発売は2015年ですが、今年出会った楽曲の中でももっともコーラスとサウンドがマッチしていた曲で、ライブでは振り付けありで楽しめる一曲。

3. つなぐ feat. 高田由香 / 羅漢
人口が減少してしまった秋田の土地を次世代へ繋げる為に作られた楽曲。どんなに素敵な場所でも知らないところで無くなってしまってることがあると思うと寂しいですが、この曲にはそれをさせないという強い想いが詰まってます。

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