北海道のシンガー里步、心癒やされる1stシングル「Believe」を発売

北海道のシンガー里步、心癒やされる1stシングル「Believe」を発売


北海道を拠点に活動しているシンガーソングライター:里步が、12月16日に1stシングル「Believe」をリリース。今回は、異国の地での経験を経て生まれた本作を、彼女の魅力とともにご紹介したいと思います。

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里步は、北海道小樽市出身の25歳。11歳の頃に教会で見たゴスペルのライブに影響され、クワイアに参加したことがきっかけでブラック・ミュージックに傾倒していくことに。20歳を過ぎた頃から本格的に作詞作曲を手掛け、現在はトラック・メイクなどもこなす彼女。RIHOとして活動を始めてからは、DRAMATIC SOULや宏実のワンマン・ライブでオープニングアクトを務めたほか、剛力彩芽や℃-uteの楽曲にコーラスで参加するなど、着実に経験を積んでいきました。そして、今年12月。アーティスト名を“RIHO”から“里步”へ改め、活動を再スタートさせたのです。

彼女を大きく成長させたカナダへの留学


今回リリースした「Believe」のミュージック・ビデオは、2014年に留学したカナダのトロントで撮影。彼女が通う大学の先生や友人なども参加し、現地での風景なども交えながら温かい映像に仕上げています。

メッセージ性の強い「Believe」は、<今ある不安も逃げたい弱さも この向こうでは強さに変わるから>と、苦悩や葛藤に苛まれていたかつての状況から、彼女が導き出した答えが歌詞にぎっしりと詰まっている一曲。今回のリリースに向けて新たに楽曲をリテイクしており、アレンジも彼女自身の手で行われています。サビで繰り返されるコーラスの倍音が非常に心地よく、里步が織り成す優しい歌世界にゆったりと浸ることが出来ます。

里歩
本作にはほかにも、まるでポカポカの日向にいるような“あったかサウンド”の「前はなくて今はあるもの」や、<いつも感じてるもの それがしあわせなんだよ>と見失いがちな感情を呼び起こしてくれるアコースティック・ナンバー「しあわせ」といった楽曲を収録。どちらのカップリング曲も、心に響く純朴仕様です。

人々の心を癒やす愛に溢れたシンガーソングライター、里歩。彼女の人柄がそのまま投影されたこのシングルを聴き終えた後、あなたもきっと、温かい気持ちになれるはずです。

文:fuku

里步
シングル「Believe」
2016年12月16日発売
CD販売ページ

1.Believe
2.前はなくて今はあるもの
3.しあわせ

里歩 Twitter