【ライブレポート】UNIONE、1周年ワンマンで新曲初披露

【ライブレポート】UNIONE、1周年ワンマンで新曲初披露


メンバー全員がメインボーカルを務める5人組ヴォーカル・グループ:UNIONE(ユニオネ)が、結成1周年を記念したワンマンライブをshibuya duo MUSIC EXCHANGEで開催。人気カヴァー曲を含む全15曲を熱唱しました。

UNIONEは、ISSY、 YUTA、 YUUKI、 JIN、 SAMのメンバー5名で構成。歌唱力を武器にしたライブ・パフォーマンスを武器に、この1年で飛躍的に人気を伸ばしています。ライブ・チケットは毎回のように即日完売の状況が続いており、結成1周年となる今回のワンマンライブも、瞬く間にソールドアウトを記録。

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そんな注目度の高い今回のワンマンライブには、ファン700人が集結。彼らのヴォーカル・ワークを最大限にまで引き上げるべく、サポートメンバーを迎えたバンド・スタイルも採用し、いつになく臨場感あふれるUNIONEを堪能することが出来ました。

人気曲である「let me go」、「Sci-Fi Girl」を立て続けに歌い、会場の熱気を一気に煽り立てたUNIONEは、「ハピネス」(AI)やレゲエ調にアレンジされた「花」(ORANGE RANGE)、「三日月」(絢香)といったカヴァー曲を続々とパフォーム。カヴァーと言えば、彼らがファン層を拡大させるきっかけとなったテーマであり、この日もオーディエンスと一体となって歌い上げているのが印象的でした。

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中盤には、ISSY、YUTA、YUUKIの静岡県出身の3名によるユニット「静オネ」が、「ベイビー・アイラブユー(TEE)」をバンド・サウンドに乗せて心地良く歌い上げ、方やフィリピンをルーツに持つSAMと韓国籍のJINによる多国籍ユニット「ジャム」がそれぞれの母国語で「雪の華(中島美嘉)」を披露するなど、趣向を凝らしたステージを展開。そこからさらにメジャーデビューシングル「One Sided Love」や2ndシングル「未来DELIGHT」などを歌唱し、会場のボルテージは最高潮に達しました。

アンコールでは、来年3月15日に発売される3rdシングル「パッサボーラ!」を初披露。ポルトガル語で「パスをちょうだい」という意味を持つこの楽曲は、グループ名である「UNIONE」をコールする場面やメンバーの名前を用いた歌詞が登場するなど、とてもユニークなアップ・ナンバーに仕上がっていました。曲中には、メンバーのサインが入ったボールをファンにプレゼントするというサプライズも実施。和気藹々としたムードの中、メンバーそれぞれがファンとの交流を楽しんでいました。

「UNIONE 1st Anniversary Special live "As One"」

ライブ中にJINが話した「1年前、誰も知らなかった無名の僕達を1年でここまで成長させてくれたのは、僕達を見つけてくれた皆さんのおかげです。これからもずっとずっと付いてきてください!僕達を見つけてくれてありがとう」という感謝の言葉からも分かるとおり、1周年にふさわしい大団円を迎えた今回のワンマンライブ。メンバー間の、そしてUNIONEとファンの団結力の強さをあらためて実感した人も多いのではないでしょうか。2017年も、すがすがしく駆け抜けていくであろう5人に要注目です。

<UNIONE 1st Anniversary Special live “As One” セットリスト>

1:let me go
2:Sci-Fi Girl
3:ハピネス
4:花
5:Creamy Love
6:Baby I Love You
7:雪の華
8三日月
9:HARU HARU
10:Love Me Right
11:One Sided Love
12:Steal My Girl
13:未来DELIGHT

-アンコール-
14:パッサボーラ!
15:Friendship

UNIONE 公式サイト
UNIONE Twitter