m-floのリメイクで注目度大!期待のJamFlavorに迫る!

m-floのリメイクで注目度大!期待のJamFlavorに迫る!


11月23日に2作目のミニアルバム「What’s Jam?」をリリースする男女混合シンガーユニット、Jam Flavor。今回は、透明感のある歌声とエッジの効いたラップを備え持つ彼らに、今回はスポットを当てたいと思います。

別々の活動から大阪での出会い…出会うべくして出会った運命的な結成


大阪出身のMA’LILと三重県出身のHODAKAは、元々それぞれがソロやユニットで活動していましたが、大阪で出逢ったことで意気投合。関西の中心地である難波や梅田拠点に、一緒になってストリート・ライブを重ねるようになります。やがて多くのギャラリーに注目されるようになった彼らは、JamFlavorとして今年3月にミニアルバム「恋い焦がれ恋に瀕死」で見事メジャーデビューを果たしました。

ポップから歌謡テイストまで歌いこなす「酒の肴系」ユニット


JamFlavorの掲げるコンセプトは、”酒の肴系シンガーユニット”という一風変わったもの。まさに酒の肴のように、お酒を嗜む傍らで聴きたくなるサウンドを目指しているのだと思います。初のアルバム作品「恋い焦がれ恋に瀕死」の時点でそのコンセプトはすでに実証されており、たとえば「E〜NEN!」は歌詞の節々に関西弁を混ぜ込み、JamFlavor固有の魅力を最大限に生かしたポップなナンバーに。一方、タイトル曲の「恋い焦がれ恋に瀕死」では歌謡曲のテイストを掛け合わせ、大人の恋路を渋くもキャッチーに歌い上げています。

そして何と言っても注目すべきは、彼らが実験を厭わないユニットであるということ。間もなく発表されるニューアルバム「What’s Jam?」では、m-floの大ヒット曲である「come again」をリメイク。ストリート・ライブを行っていた頃から歌い続けていたというこの楽曲を、オリジナルの空気感を基調としつつ、現代の2ステップとして生まれ変わらせています。

様々な角度から”歌の面白さ”を追求するJamFlavor。二人がどのように化学反応を巻き起こしていくのか、今後の活動に注目です!

文:fuku

JamFlavor
JamFlavor
アルバム「What’s Jam?」
2016年11月23日発売
Amazon

1. fallin’ snow〜このまま二人で〜
2. come again
3. 願い事
4. Ride on
5. What’ doin?

Jam Flavor 公式サイト