待望の1stアルバム!EXILE SHOKICHI「THE FUTURE」全曲紹介

待望の1stアルバム!EXILE SHOKICHI「THE FUTURE」全曲紹介


シングル「BACK TO THE BASIC」でソロデビューを飾って早2年。EXILE SHOKICHIが、満を持して初のソロアルバム「THE FUTURE」を発表した。本作はシングル曲のほか、書き下ろしの新曲を含む全18曲を収録。まさにEXILE SHOKICHIが歩んできたソロ活動の集大成とも言える大容量のアルバムに仕上がっている。音楽スタイルも「You are Beautiful」などの爽やかなポップスから、「Machine Gun Funk」や「Rock City feat. SWAY & Crystal Kay」のように複数のジャンルを掛け合わせた楽曲、さらには彼のルーツにあたるR&Bが薫る楽曲まで、EXILE SHOKICHIのポテンシャルの高さを窺わせる様々な楽曲が立ち並ぶ。今回は、そんな決意の1stアルバム「THE FUTURE」の全曲紹介を実施。YouTubeに投稿された彼のインタビュー動画と合わせて、EXILE SHOKICHIを取り巻く孤高の音楽性を紐解いていく。

SHOKICHIの軌跡がここに。「THE FUTURE」全曲紹介


1. Machine Gun Funk
「強い武器のような存在でありたい」という思いから、「EXILEのマシンガンになりたい」と常々語っていたSHOKICHI。そんな熱い思いを込めたこの楽曲は、挑発的な歌い回しで容赦なく突き進むアッパーチューン。冒頭の「これは最初にして そうレガシー」というフレーズが、彼の本作に懸けた自信の強さをありありと象徴する。

2. Rock City feat. SWAY & Crystal Kay
LAを拠点に活動するプロデューサー集団Stereotypesとコラボした楽曲。客演には札幌時代からの盟友SWAYと、同じくレーベルメイトである歌姫Crystal Kay。作詞面や女性ボーカルの起用など、より多くの人に伝える為の工夫を散りばめたSHOKICHIのプロデュース力に脱帽。

3. You are Beautiful
AIや加藤ミリヤに楽曲提供していることで知られるUTAとのコラボ作。新曲の中で唯一SHOKICHIの構想にはなかった楽曲で、アルバムの全体のバランスを鑑みて制作された。ポップなサウンドに心洗われる、春めくメッセージ・ソング。

4. Freaky Cheeky
”春ソング”の次は”夏ソング”。三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBEに「Feel So Alive」を提供したことも記憶に新しいT.Kuraとセッションをしながら制作された、開放感抜群のパーティーチューン。

5. The One
2014年10月に雑誌「ゼクシィ」のCMソングとしてリリースされた2ndシングル。現在ではEXILE SHOKICHIの代表曲の一つとして愛されている楽曲で、愛する人を一途に思う歌詞にジーンとくること請け合い。

6. Don’t Stop the Music
2015年7月にリリースされた3rdソロシングル。
「パーティーから生まれる愛を表現したい」という思いから誕生したサマーチューンで、EDMを本格的に消化したソリッドなサウンドが特徴。

7. IGNITION
2015年10月に発表された4thソロシングル。映画「トランスポーター イグニション」の日本版主題歌のオファーを受けて制作され、アレンジにはブレイクビーツを採用。スリリングな疾走感も相まって、男臭い音楽を好むリスナー垂涎の内容に。

8. A
ビヨンセをはじめ数多くの著名アーティストを手がけてきたR&B界の重鎮チーム:ザ・アンダードッグズ(The Underdogs)のハーヴィー・ メイソン・Jr(Harvey Mason Jr.)がトラックを担当。SHOKICHIから有するセクシーなフェロモンが注ぎ込まれたベッドルーム仕様のラブソングに。