YouTubeで話題沸騰!癒やしの歌姫Uruの、デビューまでの道のりを紹介!

YouTubeで話題沸騰!癒やしの歌姫Uruの、デビューまでの道のりを紹介!


ベールに包まれた歌姫、メジャーデビューへ


2013年から3年間、Uruの音楽活動はずっとYouTubeでの動画投稿のみで、その間は一切のライブ活動などを行っていなかったそうです。しかも、動画はモノトーンと顔半分の露出で演出が統一されていて、彼女にまつわる情報が少ないこともあって謎が謎を呼ぶ状態に。そうしたことを受けてか、ついに2016年3月31日、品川教会グローリアチャペルで初のワンマンライブが開催されました。

当初公式ホームページを持っていなかったUruは、YouTubeでライブの告知を公開。
すると、チケットの先行予約には用意されていた座席の約10倍の申し込みがあり、
一般発売も2分で即完売するなど、Uruの姿を一目見たいファンが殺到する結果となりました。

そしてライブ当日。アンコールで、メジャーデビューの決定をファンに向けていち早く報告。ネット上で話題をかっさらった歌姫は、いよいよ次のステージへと駒を進めることとなったのです。

デビュー曲が映画主題歌に大抜擢


記念すべきUruのデビュー曲は、オリジナル曲の「星の中の君」。何とデビュー作にして、6月11日に公開される有村架純主演の映画「夏美のホタル」の主題歌に決定しています。元々はYouTubeでUru自身が発表した楽曲だったそうですが、それが同映画の製作側の耳に留まり、新人アーティストとしては異例の大型タイアップでのデビューとなりました。

シングルには、トオミヨウがサウンドプロデュースする先述の表題曲「星の中の君」のほか、YUKIやSuperflyらを手がける蔦谷好位置による打ちこみナンバー「WORKAHOLIC」、「FNS歌謡祭」の音楽監督としても知られる武部聡志が指揮を執るピアノバラード「すなお」の計3曲を収録。

日本の音楽界を代表する大御所プロデューサーたちを迎え、Uruの歌声はますます多くの人々の心を揺さぶるに違いありません。
YouTubeでの活動も含め、今後の飛躍が楽しみです。

<「星の中の君」プロデューサー コメント>
【トオミヨウ】
透明、透明、透明。
空から心に直接語りかけられる様な、透明な声。
そして、どんな曲でも最初のワンフレーズで自分の世界を作ってしまう、圧倒的な存在感。
これから、まだ彼女が出会ったことのない曲の中で、どんな歌を歌っていくのか、
ファンの1人として楽しみにしています。

【蔦谷好位置】
初めてYouTubeで歌声を聴いたとき、気付いたら何曲も聴き続けていました。
柔らかさの中に危うさと怪しさも併せ持つような中毒性の高い声。
もっと別の魅力も知りたいと、頭のなかでいろんな音が鳴り響いています。

【武部聡志】
僕はボーカリストの一番大切な武器は声質と、その人にしか出来ない唄い回しだと思っている。
彼女のデモテープを最初に聞いた時、何よりもその声にやられてしまった。
そしてつい先日レコーディングを共にした時、その独特な節回しにも驚かされた。
最大の武器を持った彼女がこれからの音楽シーンを変えていくことを期待しています。
新たな才能との出会いに感謝!!

Uru
ニューシングル「星の中の君」
2016年6月15日発売
Amazon

<CD>
1.星の中の君 作詞:Hidenori , Uru 作曲、編曲:Hidenori , トオミ ヨウ
2.WORKAHOLIC 作詞:Uru 作曲:Daniel Kim , mayu wakisaka 編曲:蔦谷好位置
3.すなお 作詞、作曲:Uru 編曲:武部聡志
4.星の中の君 -instrumental-
5.WORKAHOLIC -instrumental-
6.すなお -instrumental-

<DVD>
星の中の君 MUSIC VIDEO

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