YouTubeで話題沸騰!癒やしの歌姫Uruの、デビューまでの道のりを紹介!

YouTubeで話題沸騰!癒やしの歌姫Uruの、デビューまでの道のりを紹介!


ジャスティン・ビーバーやダーティ・ループスなど、海外ではYouTube発の世界的ポップスターが数多く誕生していますが、日本ではまだ、そうした成功例が少ないのが現状です。しかしながら、今回ご紹介するシンガーソングライター:Uruは、これから先のJ-POPシーンのロールモデルとなる可能性を大いに秘めた逸材で、目利きの関係者の間では早くも話題となっています。一体Uruとはどんな人物なのか。これよりその実体と実力に迫ります。

文:山岸真介

 

新世代YouTubeアーティスト、Uruの魅力


Uruは、2013年の夏よりYouTubeで、J-POPを中心とした様々なカバー曲の投稿をスタート。楽曲の歌唱はもちろんのこと、演奏やアレンジ、プログラミング、動画の撮影、編集など、動画にかかるすべての作業を一人で行っており、これまでにのべ90本以上の動画を投稿しています。

動画の累計再生回数は、なんと4000万回以上。チャンネル登録者は13万3000人を突破し、動画を観た人たちからは「泣ける歌声」と絶賛されています。

まずはその芳醇な歌声を味わって頂きたいので、数あるカバー動画の中から再生回数の上位3つをご紹介。

■「糸 / 中島みゆき COVER by Uru」

中島みゆきが誇る超有名曲「糸」のカバー。「なぜ巡り合うのかを 私たちは何も知らない」の第一声から、鳥肌が立つくらいに繊細な歌声を披露しています。動画コメントも「涙が出ました」「感動した」など、大絶賛の嵐。

■「Dragon Night / SEKAINO OWARI COVER by Uru」

しなやかな歌声を持つUruのイメージからはかけ離れた意外な選曲。しかし、アコピの他にエレピやタンバリン、シェイカー、ウィンドチャイムなどいつもとは違う賑やかなアレンジで、楽曲の持つ可愛らしい魅力を存分に発揮しています。また動画の後半部分では、きゅうりを包丁で切る音をユニークにも収録するなど、Uruの遊び心に思わず微笑んでしまいます。

■「ヒロイン / back number COVER by Uru」

JR東日本「JR SKI SKI」のCMソングに起用され話題になったback numberの楽曲をカバー。Uruの繊細な高音と透明感のある中低音が心に響き、自然と心が浄化されます。