誰もが知るアノ曲も!「テラスハウス」邦楽BGM特集

誰もが知るアノ曲も!「テラスハウス」邦楽BGM特集


男女6人のシェアハウスを題材にした番組として、若年層を中心に熱狂的な支持を誇る「テラスハウス」。
2015年からは新シリーズ「TERRACE HOUSE BOYS & GIRLS IN THE CITY」の放送がNETFLIXや地上波でスタートし、まだまだ勢いはとどまることを知りません。

「テラスハウス」と言えば、それぞれの思いが交錯するシーンを盛り上げる挿入歌も話題要素の一つ。たとえば、テイラー・スウィフトの「We Are Never Ever Getting Back Together」は、番組の代名詞的な楽曲として広く世に知れ渡っていますが、そのほかにも思わず耳を傾けてしまう名曲をたくさん起用していることをご存知でしょうか。

今日はそんな数ある挿入歌の中から、UTALABOが邦楽に絞って厳選紹介。オシャレなものから意表を突くものまで、「テラスハウス」ならではの選曲をお楽しみください。

文:fuku


 

・Awesome City Club「4月のマーチ」
2013年の結成からわずか2年でメジャーへと進出した注目バンド。ボーカル:PORINの甘酸っぱいファルセットのほか、メルヘンな世界が広がる歌詞によってフェミニン寄りの仕上がりに。

・安室奈美恵「Golden Touch」
昨年6月発表の最新アルバム「_genic」収録のダンサブルなナンバー。タイトルになぞらえた体験型ミュージックビデオは斬新。思わず画面にタッチしてしまうこと確実。

・さかいゆう「ジャスミン」
持ち前の温かな歌と、大サビにかけての壮大なメロディーはさすがの一言。ロマンチック仕様のミュージックビデオは、最後の結末にウットリ。

・岡村靖幸 with 小出祐介「愛はおしゃれじゃない」
Base Ball Bearから小出祐介を迎えたアップナンバー。女性へのこの上ない愛情を伝える歌詞が実にキャッチー。

・Spangle call Lilli line「dreamer」
各メンバーがデザイナーやカメラマンなど多彩な顔を持つSCLL。ボーカルを担当する大坪加奈の透明感あふれる歌声とは対照的に、バンドならではの力強いビートが颯爽としたスピード感を生むバランス抜群の作品。

・cero「Summer Soul」
ゆったりとしたボーカルと柔らかなミディアムトラックが絶妙にマッチした爽やかなナンバー。歌詞からも伺えるように、運転中のお供に最高。

・OVERGROUND ACOUSTIC UNDERGRROUND「夢の跡」
素朴で力みの無いヴォーカルがシンプルなメロディとシンクロ。アコースティックバンドらしい穏やかな風情に満ちた佳曲。

・GAGLE「聞える(Good to Go)」
哀愁を感じるトラックと、プレッシャーから解き放ってくれるようなラフなラップが心地良い。リラックスしたいときに、ぜひ。

・Indigo la End「夏夜のマジック」
ゲスの極み乙女。のボーカルとしても知られる川谷絵音がボーカルを務めるIndigo la End。曲の雰囲気こそ”ゲス極”とは一味違うものの、思わず口ずさんでしまう彼のメロディセンスは健在。

・七尾旅人「サーカスナイト」
最後にご紹介するのはこの作品。静まり返った真夜中に聴きたい濃厚な哀愁メロウチューン。恋愛における男女の不安定な距離感をロマンチックにサーカスで例える歌詞が印象的。

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