【究極の9曲】心に残る倖田來未の名作バラード特集

【究極の9曲】心に残る倖田來未の名作バラード特集


デビュー16年目に突入した倖田來未が、新曲「On And On」「NO ME WITHOUT YOU」を含む珠玉のバラードを集めたコレクション・アルバム「WINTER of LOVE」を発表。ダンサブルなサマーチューンが一挙に収められた前作「SUMMER of LOVE」からガラリと雰囲気を変え、どの楽曲もしっとりと切なく、聴き応え十分の一枚となっています。

今日はその中から、UTALABO選りすぐりの究極バラードを9曲ピックアップ。寒さが身にしみるこの季節のお供に、是非チェックしてみてください。

文:fuku

1. On And On
本人曰く、支え続けてくれるファン、家族や友人への想いを込めて2年前から温めてきたバラード。「共に支えあって生きていこう」という前向きな歌詞が印象的。

2. hands
好きな人と別れてしまった後悔と寂しさが痛烈に伝わる、2005年リリースの名曲。「本当は引き留めてほしい」もどかしさは、女性なら共感出来るはず。

3. Promise
失ったことで好きな人の大切さに気付く儚き失恋ソング。この頃に彼女が送り出してきたバラード曲は、特に悲しい歌詞が多いですよね。作曲はBENI、中島美嘉などの楽曲も手がける今井大介。

4. you
画期的な手法で話題を呼んだ12週連続シングルリリースの第一弾。倖田來未のバラードと言えば、この曲を挙げる人も多いのでは?PVには俳優の塚本高史が出演しています。

5. 愛のうた
BoAの「奇蹟」や山下智久の「カラフル」を手がける森元康介作曲による楽曲。切なさと温かみの両方を感じさせる壮大なバラード。

6. Moon Crying
愛する人を亡くしてしまう悲劇のPVがとてもショッキング。転調を効果的に用いた構成と、倖田來未の清らかな歌声に思わず涙。

7. 好きで、好きで、好きで。
溢れんばかりの“好き”が見事に表現された作品。人生最大の恋愛をしたとき、人はきっと「あなた以外何もいらない」んでしょうね。

8. 愛を止めないで
鈴木京香、長谷川博己が主演の映画「セカンドバージン」主題歌。「遅すぎない出会いをください」・・・禁断の愛を、胸が苦しくなるほど切ないフレーズで伝える歌詞にご注目あれ。

9. Dance In The Rain
最後にご紹介するのは、倖田來未にとって新境地になった”踊れるバラード”。悲しみを力に変えて立ち上がる歌詞からは“女性の強さ”が伺え、同性として素直にカッコいいと感じる1曲。

倖田來未「WINTER of LOVE」倖田來未
ニューアルバム「WINTER of LOVE」
2016年1月20日発売
Amazonで見る

1. On And On
2. 奇跡
3. hands
4. Promise
5. you
6. 夢のうた
7. 運命
8. 愛証
9. 愛のうた
10. Moon Crying
11. stay with me
12. 好きで、好きで、好きで。
13. あなただけが
14. 愛を止めないで
15. 恋しくて
16. Dance In The Rain
17. NO ME WITHOUT YOU

倖田來未 公式サイト