【名曲続出】UTALABOライター白原ケンイチが選ぶ「何が何でも押さえておきたい2015年の傑作歌もの100選」Part.2

【名曲続出】UTALABOライター白原ケンイチが選ぶ「何が何でも押さえておきたい2015年の傑作歌もの100選」Part.2


あらためまして、あけましておめでとうございます!前年に引き続き、今年も「UTALABO」は歌ものモード全開で参りますので、常連読者の方も、ふらっと立ち寄っただけという方も、どうぞよろしくお願い申し上げます。

さて本日は、昨年の大晦日からの連載になります「何が何でも押さえておきたい2015年の傑作歌もの100選」の後編をお送り致します。当サイトのライターメンバーである私・白原ケンイチが吟味に吟味を重ね、2015年の歌ものシーンを彩った楽曲をご紹介してしまおう!という至って単純明快な総括企画でございます。知名度や区分に関わらず楽曲を摘まんでいった結果、今回も非常にバラエティ豊富なラインナップになりました。ぜひ前編と合わせて、名曲ツアーの燃料にして頂ければ幸いです。それではさっそく、レッツ・ゴー!

「何が何でも押さえておきたい2015年の傑作歌もの100選 前編」を見る

51. ロマンスがありあまる / ゲスの極み乙女。
アルバム「両成敗」のリリースを控える4人組。荒ぶるピアノとあまりにも涼しいボーカルのコントラストはもはや芸術の域。

52. 青春小僧が泣いている / モーニング娘。’15
「笑顔の君は太陽さ」の神懸かった譜割りと、「時空を超え 宇宙を超え」のフューチャリスティック・サウンドをいいとこ取りしたような秀曲。

53. ドラマチック / ORESAMA
この手のネオ・シティポップ勢の中では群を抜いた大衆性、そしてボーカルの安定感。

54. Dance Dance Dance / E-girls
「こんなセクシーな真似も出来るのよ!」と言わんばかりのガツガツ感。実際にこの曲で彼女たちを見直した人は多いはず。

55. Aviator / Especia

56. アリス (What you more) / HEAT_CZR
ジャパニーズR&Bが誇るミステリアス・ボイス、健在。
HEAT_CZR「シンデレラ (What you more)」 57. ありがとう / 坂詰美紗子
Crystal Kay「恋におちたら」の作家が昨年、久々にシンガーとしての作品を発表。五感を包み込むような温かいメロディラインはまさしく”プロにしか成せない芸当”。
坂詰美紗子「ありがとう」 58. Super Special / I Don’t Like Mondays.

59. ダイナミックサマー / WHITE JAM
彼らがディスコをやるとこんなにもピースに。先輩へのオマージュを凝らしたリリックも抜群に効いてます。

60. Can’t Stop Fallin’ in Love / 當山みれい
初めこそ「不倫の曲を17歳の娘が歌うのか・・・!」と驚愕したものですが、予想以上に気合の入った仕上がりでぐうの音も出ず。