【特集】魂の女性シンガーTSUNEI、泣ける1stシングル「空が代わりに」でついに本格始動

【特集】魂の女性シンガーTSUNEI、泣ける1stシングル「空が代わりに」でついに本格始動


精鋭ひしめく関東の音楽シーンからまた一人、叙情的な歌を届けるシンガーがデビューします。 名前はTSUNEI(ツネイ)。のどかな自然が広がる新潟県で生まれた彼女の武器は、飾らないユーモラスなキャラクターと、全身で奏でる迫力のライブ・パフォーマンス。すでにクラブやライブハウスでは話題の存在となっており、これまでにジャンルを問わず様々なアーティストの楽曲にフィーチャリングで参加。また、2014年には初の音源作品「Side B」を発表し、ライブ会場限定販売でありながら間もなくしてソールドアウトを記録するなど、TSUNEIは今、まさに飛躍のときを迎えています。

TSUNEI「空が代わりに」

そんなTSUNEIの記念すべき1stシングル「空が代わりに」が、12月11日(金)よりiTunesで先行配信されることが決定。同曲は、「大切な人たちがそばにいない悲しい気持ちと、心の中で寄り添っていられるあったかい気持ちを歌に込めました」と本人が話すように、別れを乗り越えてたくましく生きていく姿を描いたミディアム・バラード。アコースティック調の素朴な音色に乗せ、ロングトーンを駆使したボーカルが抑揚豊かに感情を放つ様はとても清々しく、誰しもの心にある些細なわだかまりを見る見る解かすこと必至。TSUNEIの歩みが反映されたノスタルジックな詞世界にも要注目です。

そして今回は、TSUNEIがどんな人物なのかを知ってもらうべく、本人に一問一答を実施。これを読めば、TSUNEIのことがきっと好きになるはず!ぜひご覧下さい。

【TSUNEIに訊く!TSUNEIが答える!UTALABO一問一答】

1. 歌をはじめたきっかけは?

歌手になりたいという気持ちは小さい頃からあったのですが、しばらくはそれを公言出来ずにいたんです。本格的に歌を志すようになったのは、20歳のときでした。ある日、小学校6年生のときに書いた手紙が自分のもとに届いたんですけど、そこには「歌手になっていますか?」という過去の自分からの問いかけがあって、そのときに初めて「やってみよう。」って思えたんです。

2. 影響を受けたアーティストは?

今まで本当にたくさんの人から影響を受けたんですけど、最初に好きになったのはPUFFYですね。そのあとはSPEEDに憧れて踊りや歌を真似するようになったり、マライア・キャリーの音楽を聴いて衝撃を受けたり。アリシア・キーズを知ったときには「あ、この人になれたら最高だな」と思いました。あとは昭和歌謡も全般的に大好きなので、その当時に輝いていた方々からもかなり色んな刺激を受けていると思います。

3. マイブームは?

スーパーファミコンです。実家からカセットを引っ張り出して来たので、友だちが家に来ると決まって「ねえ、スーファミやらない?」と聞きます。桃太郎電鉄、聖剣伝説、ドカポンなどなど、一緒にやってくれる人募集中!(笑)

4. 将来の目標は?

あんまり大きいことは言えませんが、「TSUNEIを応援していてよかった」と思ってもらえる地点まで、応援してくれる人たち、味方でいてくれる人たちを連れて行きたいです。

5. UTALABOをご覧の皆さんにメッセージをどうぞ!

ここまで読んで頂きありがとうございます!TSUNEIと申します!ふざけた奴ですが、歌には真剣な想いを詰め込んでいます!常に誰かの笑顔や涙に寄り添えることを願いながら歌っているので、たくさんの方々に聴いてもらえたら嬉しいです。TSUNEIとTSUNEIの歌を、ぜひ知ってください!

【本人コメント動画】


TSUNEI「空が代わりに」

2015年12月11日よりiTunes先行配信
SCM MUSIC / Fauvisme.

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