10/30開催「UTALABO presents HALLOWEEN PARTY」を詳細レポート!

10/30開催「UTALABO presents HALLOWEEN PARTY」を詳細レポート!


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【JQ】
・Smile
・TOKYO
・Ordinary Boy
・LIFE

音楽クルー:東京無礼者のメンバーとしても人気を得るJQは、ポップやソウルを内包したまさしく”THE 歌もの”なステージで会場をロック。ユルいヴァイブスを共有した「TOKYO」、「僕が皆さんを人生をどうにかすることは多分難しいけど、頑張ってって言うことは出来ると思う。皆さんのために届けます」と歌った「LIFE」など、短い時間ながら居心地が抜群なステージでした。

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【FAKY】
・Better Without You
・Candy
・Afterglow
・P.O.V.

この日一番の熱い声援で迎えられたのは、先日再始動を表明したばかりのガールズグループ、FAKY。もはやお馴染みのEDM「Better Without You」から、「Candy」や「Afterglow」といった新曲まで、終始圧倒的なパフォーマンスで盛り上がりをキープしていました。途中、「おかえり!」という観客からの温かい言葉を受けて、Anna、Lil’ Fang、Mikako、Akinaの4人がにこやな表情を浮かべる一幕もありました。

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【クレイ勇輝】
・LIFE
・浴衣カーニバル
・波乗りSUMMER
・サヨナラSAY GOODBYE

早いもので「HALLOWEEN PARTY」も終盤。仮面を被ったバンドが「アダムス・ファミリー」のテーマを演奏し怪しいムードを漂わせたかと思えば、登場したクレイ勇輝は何とナース姿(!)で登場し、注目をさらっていました。クレイは「女子って大変ね!」「襲わないですし、食べないですよ?」とジョークで断りを入れつつ、キマグレンの名曲「LIFE」や軽快なオリジナル曲「浴衣カーニバル」など計4曲をパフォーム。最終的には、コスチューム以上に心動かされるライブを提供してくれました。

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【MAY’S】
・Traveling
・LOVE SONG 〜今なら言えるよ〜
・KISS 〜恋におちて…冬〜
・初恋
・ONE LOVE 〜100万回のKISSでアイシテル〜

ENCORE
・WAになっておどろう

ハロウィン・ナイトのトリを飾ってくれたのは、片桐舞子と河井純一で構成されるMAY’S。この日は最新アルバム「Traveling」のタイトルにちなみ、片桐舞子が機長をモチーフにした仮装で登場するなど、ハロウィン色をがっつり押し出していました。曲目は、久しぶりの披露だったという「LOVE SONG 〜今なら言えるよ〜」、冬ソングの定番「KISS 〜恋におちて…冬〜」など、比較的なしっとりとしたラインナップ。MAY’Sらしい堂々とした歌唱が、ハロウィン・ナイト終盤の会場を優しく包み込み、何とも幸せな心地でした。急遽アンコールとして「WAになっておどろう」まで披露してくださり、感激です!

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すべてのアーティストのライブが終わると、最後に出演者がもう一度ステージに集結。仮装してやってきた人もそうでない人も、ハロウィンの名のもとに一つの感動を共有した瞬間でした。

こうして、UTALABO主催のリアルイベント第二弾は無事終了。これからもたくさんの人に”歌もの”の素晴らしさを知ってもらえるよう活動していきますので、ぜひ楽しみにしていてください。ご来場くださったすべての皆様、そしてご出演頂いたすべてのアーティスト様、本当にありがとうございました!!

PS.この日ご来場くださった皆様の素敵なショットを掲載した「UTALABO presents HALLOWEEN PARTY スナップ編」も掲載しております!ぜひそちらもご覧ください!