10/30開催「UTALABO presents HALLOWEEN PARTY」を詳細レポート!

10/30開催「UTALABO presents HALLOWEEN PARTY」を詳細レポート!


ハロウィン到来を告げる10月30日、UTALABO主催のライブイベント第二弾「UTALABO presents HALLOWEEN PARTY」は開催の日を迎えました。当日はお祭りモードが大好きな全8組のアーティストが集結し、それぞれが独自のパフォーマンスを展開。メルヘン、クール、はたまたホラー(!?)と、ハロウィンが持つたくさんの側面を見られて、主催の一人として感無量でした。

今日は、そんな「UTALABO presents HALLOWEEN PARTY」の模様を、興奮冷めやらぬ内にレポート。仮装だけじゃないハロウィンの魅力を感じ取ってもらえたら嬉しいです。

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【Mari7】
・Make UP Happy
・君がいたDays
・everlasting LOVE
・全力!!最終兵器

オープニングからキュートなボーカル&ダンスで惹き付けてくれたのは、大阪は南堀江から登場した女性シンガー、Mari7。髪の両側をおだんご仕様にした小悪魔なビジュアルで、溌剌としたアッパーから「everlasting LOVE」のようなメロディアスなナンバーまで全4曲を歌唱。バックダンサーとの息もぴったりで、タオルを振り回す恒例の振り付けで魅了したラストの「全力!!最終兵器」に至るまで、持ち前のキラキラ成分を大放出していました。

11月7日には渋谷Gladで無料のワンマンライブと、自身が主催するイベント「Pink Box」を決行することも発表。今後ますますの飛躍を遂げて行くであろうMari7に引き続き要注目!

TSUNEI

TSUNEI

【TSUNEI】
・Flower
・裸の王様
・不甲斐ないハート
・空が代わりに

2組目に登場したのは、ソウルフルなボーカルがハロウィンの空間を神秘的に演出したTSUNEI。従来のヒップホップ・ソウル路線も表現しつつ、ラテンベースの「不甲斐ないハート」、「辛いときは何かに頼って生きて欲しいという思いを込めて作った」と前置きのあったバラード「空が代わりに」など新境地もたくさん披露。「私にとってライブはチャージ」という発言もとても印象的でした。

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【長谷川万射 feat. A-HOUSE】
・The One
・Beautiful days
・smile of tears

続いては、ファッション雑誌「Ranzuki」の専属モデルである”まやにゃむ”こと長谷川万射と、3人組ヒップホップグループ:A-HOUSEのコラボレーション。まず、A-HOUSEが2曲連続で会場をブチ上げた後、デビルをモチーフにした黒一色の仮装で長谷川万射が登場し、先日iTunesで配信されたばかりの「smile of tears」を披露しました。飾り気のないまやにゃむの表情に、心を射貫かれたひとも多いのでは?

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【青野紗穂】
・Look at me
・FEEDBACK!
・Once in a Lifetime
・FANCY
・I have nothing

前半戦の最後を飾ってくれたのは、今年7月に開催した「FRESH RHYTHM」に続いて出演してくれた青野紗穂。リズムの取り方が鍵を握る「Look at me」や高速ビートを打ち付ける「FEEDBACK!」など、どの曲も難易度が高いのですが、それらをさらっと歌いこなしてしまうあたりが彼女の凄いところ。また、高校卒業を控えているのもあって、ビジュアルや所作も随分と大人っぽくなった印象。ラストには、アポロシアター出場の際に歌唱したホイットニー・ヒューストンのカバー「I have a nothing」も熱唱してくれて、大満足です。